東京・春・音楽祭
2024年4月10日

今年で20周年を迎えるという、「東京・春・音楽祭」が開催中です。
春の上野を舞台に東京文化会館や奏楽堂だけでなく、博物館、美術館、オフィスビル、街角などさまざまな会場で毎日コンサートが開かれています。
オペラ、オーケストラ、室内楽、ソロリサイタルなどコンサートの形式もさまざまです。
私はプッチーニのオペラ「ラ・ボエーム」の「子どものための公開リハーサル」に友人親子と私の娘と一緒に行ってきました。
リハーサルの前にはテノール歌手の大野信之さんによる、「オペラとは?」「ラ・ボエームの物語り」について、わかり易い解説がありました。
リハーサル(ゲネプロ)では観客は親子約100名だけ。東京文化会館の1階席中央の一番良い場所で聴かせてもらえました。
世界一流の歌手の皆さんの歌声は素晴らしく、時には一人で全オーケストラの音量以上の声量で高らかに歌い上げる様は圧巻でした。
娘はオーケストラやバレエの公演などは何度も行った事がありますが、オペラを聴くのは初めてで、想像を超えた迫力に驚いていました。
今回、指揮はモランディですが合唱指揮は私の同級生が行っており、会場では約25 年ぶりに会う事が出来ました。素晴らしい音楽と懐かしい友人らとの再会に、大変嬉しい一日となりました。
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