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2025年1月19日
ニューイヤーコンサート

紀尾井ホールでの「ニューイヤー・コンサート2025」に子供達と行ってきました。
ウィーンフィルのコンサートマスター、ライナー・ホーネックと紀尾井ホール室内管弦楽団のコンサートで、前半はモーツァルトの歌劇《ドン・ジョバンニ》の序曲と、ヴァイオリン協奏曲第4番、後半はシュトラウス一家を中心とするウィンナ・ワルツとポルカ、というプログラムでした。
ウィーンフィルのニューイヤーコンサートを毎年TVで観ている子供達には親しみやすいのと、良い音響で生の演奏を聴かせたくて行ってみました。モーツァルトの第2楽章では、予想はしていたものの子供達はウトウト…、まあそれだけ心地よい音楽だったという事でしょう。
後半は、ヨーゼフ・シュトラウスのポルカ《鍛冶屋》では、鍛冶職人に扮した団員が金床をトンテン、カンテン、と打ち鳴らしたり、ワルツ《オーストラリアの村つばめ》ではつばめ(オーストリアの国鳥)の鳴き声の描写が取り入れていたりと、楽しませてくれました。
ウィーンの香りがホールに広がるような華やかなコンサートでした。
2025年1月4日
明けましておめでとうございます

東京は穏やかな冬晴れの中、2025年が始まりました。今回の年末年始は最大で9連休との事で、皆様ご家族やご友人などとゆっくりとお過ごしになられた事と思います。
我が家は伊豆方面へ旅行に行きまして、海の幸や温泉を満喫し、伊豆シャボテン公園では動物に癒されて帰ってきました。名物の「カピバラ温泉」が何とも可愛くて、ずっと見ていたいほどでした。
2025年が皆様にとって平穏で幸多き一年となりますことをお祈り申し上げます。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
2024年10月26日
阿佐谷ジャズストリート2024

今年で30周年を迎える阿佐谷ジャズストリート。
何と言っても目玉は神明宮の神楽殿での山下洋輔さんのコンサートかと思いますが、有料会場以外にも街中のたくさんの無料会場で気軽にジャズ演奏に触れられるのがこの音楽祭の魅力かもしれません。
私も阿佐谷駅前噴水広場での米国空軍太平洋音楽隊「ファイルアプローチ」の演奏を聴きに行ってきました。
スタンダードナンバー「枯葉」や「Misty」では女性隊員のボーカルとアルトサックスのソロがしっとりとした音色と大人のムードで素敵でした。
ディズニーの「夢はひそかに」では日本語の歌詞でお客さんも一緒に歌ったり、ラストナンバー「Sir? Duke」では軽快なリズムに会場は大変盛り上がっていました。
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