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2023年1月7日

鎌倉

年末年始はいかがお過ごしでしょうか?
皆様、本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
大人の方はもうお仕事始まりましたね。
学生の皆さんはあと残り少ない冬休みをたのしんでいらっしゃる事と思います。
今回の年末年始はお天気が良く、あまり寒さも厳しくなかったので、皆様色々な所にお出かけになられたのではないでしょうか?
私は鎌倉へ行って来ました。鶴岡八幡宮、大仏、長谷寺、とベタなコースでしたが、あえて大晦日の昼間に行ったところ、かなり空いていてゆっくり楽しめました。
新年のレッスンで皆さんの冬休みのお話しを聞けるのを楽しみにしています。

2022年12月29日

くるみ割り人形

12月25日のクリスマスに娘と牧阿佐美バレエ団の
「くるみ割り人形」を観に行ってきました。
娘にとっては初めての本格的な舞台観劇だったので
まずは開演前に音出し中のオーケストラピットの近くへ連れていき楽器の説明をしてやりました。
実際に色々な楽器の音が間近に聴けて面白かったみたいです。

舞台が始まると、生のオーケストラの迫力に驚いていました。
美しい舞台美術、ダンサーの皆さんの素晴らしい踊りに感動していました。
特に妖艶な「アラブの踊り」や華やかな「花のワルツ」の場面が気に入ったそうです。
音楽も聴きなれた曲が多かったので楽しめたようです。
今回はお友達が子役で出演されていたのですが、
子役の皆さんも素晴らしい踊りと演技で、
同年代のお友達の努力する姿から学ぶことが沢山あった大変貴重な時間でした。

先日レッスンの時にKちゃんもクリスマスに
別の「くるみ割り人形」を観に行くと言っていました。
K.N.ちゃんは舞台を観てどんなことを感じたのかしら。。。
次回レッスンでお会いしたら感想を聞いてみたいです。


 

2022年12月20日

ドイツのクリスマス菓子

今年はものすごく久々にドイツのクリスマス菓子『シュトレン』を作ってみました。
作り方は割と簡単で、マジパンを混ぜた生地にナッツやドライフルーツ、シナモンやカルダモンなどのスパイスを混ぜて焼き、仕上げに表面に溶かしバターを塗り粉砂糖を雪のようにまぶしたら出来上がりです。溶かしバターのあまりの量に、見ていると食べるのが怖くなってしましますが、これが日持ちとしっとり感を出すために重要なんだそうです(笑) 
ドイツではこのシュトレンをクリスマス前の4週間に作って、クリスマスまでの間に少しずつ食べる習慣があります。日本でも最近はお店でシュトレンをよく見かけますが、ドイツでは1か月かけて家族みんなで食べるのでもっとずっとずっと大きいです。
他にドイツの伝統的なクリスマス菓子に『レープクーヘン』があります。蜂蜜をたっぷり使いオレンジやレモンの皮、ナッツ、そしてシナモン、クローブ、アニスなどのたくさんのスパイスがはいったお菓子です。形は星型、ハート型、家の形、人の形など様々。かの有名な『ヘンゼルとグレーテル』のお菓子の家もレープクーヘンで作られているそうです。
こちらは自分で作る自信がなかったので、お店で売っているものを買って来ました。かなり強めのスパイスの香りにドイツのクリスマスを懐かしく思い出しました。

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