2022年12月 アーカイブ
2022年12月29日
くるみ割り人形
12月25日のクリスマスに娘と牧阿佐美バレエ団の
「くるみ割り人形」を観に行ってきました。
娘にとっては初めての本格的な舞台観劇だったので
まずは開演前に音出し中のオーケストラピットの近くへ連れていき楽器の説明をしてやりました。
実際に色々な楽器の音が間近に聴けて面白かったみたいです。
舞台が始まると、生のオーケストラの迫力に驚いていました。
美しい舞台美術、ダンサーの皆さんの素晴らしい踊りに感動していました。
特に妖艶な「アラブの踊り」や華やかな「花のワルツ」の場面が気に入ったそうです。
音楽も聴きなれた曲が多かったので楽しめたようです。
今回はお友達が子役で出演されていたのですが、
子役の皆さんも素晴らしい踊りと演技で、
同年代のお友達の努力する姿から学ぶことが沢山あった大変貴重な時間でした。
先日レッスンの時にKちゃんもクリスマスに
別の「くるみ割り人形」を観に行くと言っていました。
K.N.ちゃんは舞台を観てどんなことを感じたのかしら。。。
次回レッスンでお会いしたら感想を聞いてみたいです。
「くるみ割り人形」を観に行ってきました。
娘にとっては初めての本格的な舞台観劇だったので
まずは開演前に音出し中のオーケストラピットの近くへ連れていき楽器の説明をしてやりました。
実際に色々な楽器の音が間近に聴けて面白かったみたいです。
舞台が始まると、生のオーケストラの迫力に驚いていました。
美しい舞台美術、ダンサーの皆さんの素晴らしい踊りに感動していました。
特に妖艶な「アラブの踊り」や華やかな「花のワルツ」の場面が気に入ったそうです。
音楽も聴きなれた曲が多かったので楽しめたようです。
今回はお友達が子役で出演されていたのですが、
子役の皆さんも素晴らしい踊りと演技で、
同年代のお友達の努力する姿から学ぶことが沢山あった大変貴重な時間でした。
先日レッスンの時にKちゃんもクリスマスに
別の「くるみ割り人形」を観に行くと言っていました。
K.N.ちゃんは舞台を観てどんなことを感じたのかしら。。。
次回レッスンでお会いしたら感想を聞いてみたいです。
2022年12月20日
ドイツのクリスマス菓子

今年はものすごく久々にドイツのクリスマス菓子『シュトレン』を作ってみました。
作り方は割と簡単で、マジパンを混ぜた生地にナッツやドライフルーツ、シナモンやカルダモンなどのスパイスを混ぜて焼き、仕上げに表面に溶かしバターを塗り粉砂糖を雪のようにまぶしたら出来上がりです。溶かしバターのあまりの量に、見ていると食べるのが怖くなってしましますが、これが日持ちとしっとり感を出すために重要なんだそうです(笑)
ドイツではこのシュトレンをクリスマス前の4週間に作って、クリスマスまでの間に少しずつ食べる習慣があります。日本でも最近はお店でシュトレンをよく見かけますが、ドイツでは1か月かけて家族みんなで食べるのでもっとずっとずっと大きいです。
他にドイツの伝統的なクリスマス菓子に『レープクーヘン』があります。蜂蜜をたっぷり使いオレンジやレモンの皮、ナッツ、そしてシナモン、クローブ、アニスなどのたくさんのスパイスがはいったお菓子です。形は星型、ハート型、家の形、人の形など様々。かの有名な『ヘンゼルとグレーテル』のお菓子の家もレープクーヘンで作られているそうです。
こちらは自分で作る自信がなかったので、お店で売っているものを買って来ました。かなり強めのスパイスの香りにドイツのクリスマスを懐かしく思い出しました。
2022年12月13日
クリスマス曲
毎年クリスマスが近くなると、希望する生徒さんにはクリスマスにちなんだピアノ曲をレッスンで弾いてもらっています。
人気の曲は幼児さんや低学年では「ジングルベル」や「あわてんぼうのサンタクロース」がダントツで、高学年になってくると「ウィンターワンダーランド」「そりすべり」「ホワイトクリスマス」などが人気です。「今年はどの曲にしようかな?」なんて自分で選んで決めるからか、みんな普段の曲よりも仕上がりのペースが早いです(笑)
でもここ数年感じていることは「生徒さんたちがあまりクリスマスの曲を知らない」ということです。さすがに「ジングルベル」や「あわてんぼうのサンタクロース」はみんな知っているのですが、それ以外の曲は知らないことが多くなりました。先日は「きよしこの夜」を知らないお子さんもいて驚きました。思い返してみれば確かに最近は街でクリスマスの曲が流れていない気がします。以前はちょっと外を歩けば色々な所から定番曲が耳に入ってきたものですが。。。
ピアノで弾いたのをきっかけに知ってる曲が増えたらいいなと思います。
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